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2020.10.27
ライフデザイン
新型コロナ(生活)
地域・コミュニティ
消費生活
持続可能な社会(SDGs)
第3回 新型コロナウイルスによる生活と意識の変化に関する調査(消費行動編)
~コロナは消費における分断を加速するのか、持続的消費に向けた連帯を強めるのか~
宮木 由貴子
- 要旨
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コロナ禍における不安感の推移
健康・お金・つながりの不安はいずれも4月から9月にかけて減少。
不安感は全体的に男性より女性で高い。コロナの影響で困っている事業者を消費で支援
約半数の人がコロナの影響で困っている事業者を消費で支援する意向。
応援消費・支援消費への意識は男性より女性で高い。反グローバル消費への意識の推移
国内自給率アップへの意識、外国人に頼らない経済への意識はともに第3回調査で回答割合が低下。
感染拡大を防止しながら、経済活動も回す必要性
健康面・金銭面での不安感が高い人では、感染拡大防止と経済活動の両立志向がより高い。
持続性・ソーシャルグッドな消費と正義感
「自分は正義感が強いほうだ」と自覚している人で持続的かつソーシャルグッドな消費意識が強い傾向。
持続性・ソーシャルグッドな消費とつながり意識
「自分は他人や社会とつながっている」と感じている人で持続的かつソーシャルグッドな消費意識が強い傾向。
参考資料
詳細につきましてはPDFをご覧ください。
また、レポート一覧のページ「新型コロナ(生活)」も併せてご参照ください。
【関連レポート】
- 2021.01.21「コロナ禍の長期化がもたらした不安の多様化 ~2回目の緊急事態宣言を受けて~」
宮木 由貴子
本資料は情報提供を目的として作成されたものであり、投資勧誘を目的としたものではありません。作成時点で、第一生命経済研究所が信ずるに足ると判断した情報に基づき作成していますが、その正確性、完全性に対する責任は負いません。見通しは予告なく変更されることがあります。また、記載された内容は、第一生命保険ないしはその関連会社の投資方針と常に整合的であるとは限りません。
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