新型コロナワクチン接種と感染防止行動

~接種後に感染不安が減った人は過半数、対策が緩んだ人は3割~ (第4回 新型コロナ生活調査)

水野 映子

要旨

ワクチン接種者の感染不安の変化

ワクチン接種者の4割以上は、感染する・させる不安が減っていない。

ワクチン接種者の感染防止対策の緩み

「自分の感染防止対策が緩くなった」と感じる人は31%。
 その割合が比較的高いのは20・30代。

感染防止対策の実践度①

マスク着用、手洗い・消毒、3密回避、外出自粛のいずれも、依然として実践。

感染防止対策の実践度②

ワクチン接種者の感染防止対策の実践割合は高い。

今後の外出等の意向

感染拡大が終息しなくても外出・旅行を増やしたい人は2割弱で、微増にとどまる。
 ワクチン接種による差もわずか。

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参考資料

詳細につきましてはPDFをご覧下さい。

また、レポート一覧のページ「新型コロナ(生活)」も併せてご参照ください。


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水野 映子

水野 映子

みずの えいこ

ライフデザイン研究部 上席主任研究員
専⾨分野: ユニバーサルデザイン

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