コロナ禍の中での外出・旅行意識

~出かけたいがまだ我慢~ (第11回 ライフデザインに関する調査)

水野 映子

要旨

不要不急の外出自粛意識

「必要な時以外、家から出ないようにしている」人は81%。
 若者も自粛意識を持っている。

今後の外出意向

新型コロナウイルスの感染拡大が終息したら外出の機会を増やしたい人は57%。
 終息しなくても増やしたい人は、若いほど多い。

今後の旅行意向

新型コロナウイルスの感染拡大が終息したら旅行の機会を増やしたい人は58%。
 終息しなくても増やしたい人は、外出と同様に若者で多い。

感染拡大後の旅行への迷い

3人に2人は「旅行してよいか迷った」。
 特に迷ったのは20~30代。

「オンライン観光」の効用

「見聞きした場所に、以前より関心を持った」71%。
 「旅行したような気分を味わえた」63%。

コメント

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水野 映子

水野 映子

みずの えいこ

ライフデザイン研究部 上席主任研究員
専⾨分野: ユニバーサルデザイン

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