ライフデザイン白書2024 ライフデザイン白書2024

テレワークは定着するか

~テレワークをして浮き彫りになった出社勤務の価値とは?~(第4回 新型コロナ生活調査)

的場 康子

要旨

2020年4~5月と現在の働き方の比較

2020年4~5月に比べ、テレワークの活用者が減少し、出社勤務者が増加

テレワーク経験者の出社勤務の価値とは?

人とのつながり・健康維持は「出社勤務」、家庭との両立は「在宅勤務」

テレワークをしている人が感じていること

前向きにテレワークをしている人は、テレワークにより「仕事がはかどるようになった」「自律的に働けるようになった」人が多いが、「職場の人とのコミュニケーションが減った」という人も6割以上。

今後の働き方の希望・働き方の意識

「ワーケーションをしたい」45.6%、「副業をしたい」53.6% 「仕事を続けるにはワクチン接種が必要」63.1%

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参考資料

詳細につきましてはPDFをご覧ください。

また、レポート一覧のページ「新型コロナ(生活)」も併せてご参照ください。


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的場 康子


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的場 康子

まとば やすこ

ライフデザイン研究部 主席研究員
専⾨分野: 子育て支援策、労働政策

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