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2025.06.18
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アジア・パシフィック経済マンスリー:2025年6月
~相互関税が一時停止するも、経済減速に備え金融緩和を実施~
阿原 健一郎
- 要旨
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~相互関税が一時停止するも、経済減速に備え金融緩和を実施~
- 中国:関税により米国向け輸出が減少
- インド:市場予想を上回る▲50bps利下げ
- 韓国:経済減速に備え▲25bps利下げ
- 台湾:4月輸出受注は多くの仕向け地で増加
- 香港:消費は引き続き縮小
- シンガポール:EVを中心に自動車登録台数が増加
- インドネシア:4か月ぶりの▲25bps利下げ後に据え置き
- タイ:外国人観光客数の見通しを下方修正
- フィリピン:食料を中心にインフレ率が引き続き低下
- マレーシア:消費は増加ペースが鈍化
- ベトナム:米国向け輸出が増加
- オーストラリア:インフレの上振れリスクが減少し▲25bps利下げ
- ニュージーランド:6会合連続の▲25bps利下げ
図表を含めた詳細についてはPDFファイルをご覧ください。
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本資料は情報提供を目的として作成されたものであり、投資勧誘を目的としたものではありません。作成時点で、第一生命経済研究所が信ずるに足ると判断した情報に基づき作成していますが、その正確性、完全性に対する責任は負いません。見通しは予告なく変更されることがあります。また、記載された内容は、第一生命保険ないしはその関連会社の投資方針と常に整合的であるとは限りません。
- 阿原 健一郎
あはら けんいちろう
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経済調査部 主任エコノミスト
担当: アジアパシフィック経済、世界経済、計量分析
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