コロナ禍での地域活動の実態、人びとの意識

~集合型の活動は、依然として半数が中止。 感染対策を「できるなら、やりたくない」人にどのように向き合っていくか~

稲垣 円

要旨

地域活動の実施状況(p.3)

集合型の活動は依然として約半数が、中止(または延期)と回答。

中止(または延期)している割合の比較(p.4)

2020年9月調査時と比較して、
 全ての活動において、中止(または延期)の割合が低下。

地域活動で行われる感染対策ランキング①(p.5)

1位「マスクやフェイスシールド着用の義務づけ」、2位「手指消毒」
 基本的な感染対策・マナーとして広く定着。

地域活動で行われる感染対策ランキング②(p.6)

感染対策としての道具、機器の設置・利用は進んでいない。
 設置費用や活用支援の検討が必要。

感染対策について思うこと(p.7)

大半が、感染対策を行うことは、感染しない/させないために必要であるとの認識。
 「できるなら、やりたくない」人も1割強。

コメント(p.8)

詳細につきましてはPDFをご覧ください。

また、レポート一覧のページ「新型コロナ(生活)」も併せてご参照ください。


≪関連リリース・レポート≫


稲垣 円

稲垣 円

いながき みつ

ライフデザイン研究部 主任研究員
専⾨分野: コミュニティ、住民自治、ソーシャルキャピタル、地域医療

執筆者の最新レポート

関連記事

関連テーマ

Recommend

おすすめレポート