第3回 新型コロナウイルスによる生活と意識の変化に関する調査(地域社会編)

~感染拡大がもたらした、日常生活の変化、地域活動への影響~

要旨

感染拡大による日常生活の変化

「遠出よりも近場で過ごすようになった」、「近くの店舗を利用するようになった」、「暇な時間が増えた」人が増加。

今後、行いたいこと

半数以上の人が、今後も自分の住む地域で過ごすことや地域に興味・関心を持つことに意欲的。

地域活動の実施状況

集合型の活動(研修・講習会、サークル、会合やお祭りなどの地域イベント)は、半数以上の人が、現在も中止や延期と回答。

高齢者や子どもに関する地域活動の実施状況

介護・認知症予防に関する活動、子どもや親を対象にした活動は、約半数の人が現在活動を実施していると回答。

今後の地域活動の実施に対する意向

地域の問題解決、地域の環境や施設の維持・管理に関する活動は、約7割の人が感染対策をした上での実施を希望。

高齢者や子どもに関する地域活動の今後の実施意向

介護・認知症予防に関する活動、子どもや親を対象にした活動は6割以上の人が、実施を希望。

地域活動の実施に消極的な理由

約半数の人が、自分や家族が感染することを懸念。
 「今後は実施しなくてよい」と考える人の中には、地域の人とあまり関わりたくない人も。

地域活動の実施に消極的な理由(高齢者、子ども)

高齢者を対象とした研修・教室の実施には消極的。

参考資料

詳細につきましてはPDFをご覧ください。

また、レポート一覧のページ「新型コロナ(生活)」も併せてご参照ください。

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