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2020.10.15
ライフデザイン
新型コロナ(生活)
地域・コミュニティ
健康・医療・介護
高齢化
第3回 新型コロナウイルスによる生活と意識の変化に関する調査(地域社会編)
~感染拡大がもたらした、日常生活の変化、地域活動への影響~
稲垣 円
- 要旨
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感染拡大による日常生活の変化
「遠出よりも近場で過ごすようになった」、「近くの店舗を利用するようになった」、「暇な時間が増えた」人が増加。
今後、行いたいこと
半数以上の人が、今後も自分の住む地域で過ごすことや地域に興味・関心を持つことに意欲的。
地域活動の実施状況
集合型の活動(研修・講習会、サークル、会合やお祭りなどの地域イベント)は、半数以上の人が、現在も中止や延期と回答。
高齢者や子どもに関する地域活動の実施状況
介護・認知症予防に関する活動、子どもや親を対象にした活動は、約半数の人が現在活動を実施していると回答。
今後の地域活動の実施に対する意向
地域の問題解決、地域の環境や施設の維持・管理に関する活動は、約7割の人が感染対策をした上での実施を希望。
高齢者や子どもに関する地域活動の今後の実施意向
介護・認知症予防に関する活動、子どもや親を対象にした活動は6割以上の人が、実施を希望。
地域活動の実施に消極的な理由
約半数の人が、自分や家族が感染することを懸念。
「今後は実施しなくてよい」と考える人の中には、地域の人とあまり関わりたくない人も。地域活動の実施に消極的な理由(高齢者、子ども)
高齢者を対象とした研修・教室の実施には消極的。
参考資料
詳細につきましてはPDFをご覧ください。
また、レポート一覧のページ「新型コロナ(生活)」も併せてご参照ください。
【関連レポート・リリース】
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2021.01.22「模索する、地域活動の行方」
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2021.03.09「コロナ禍の子どもと家庭を支えた学童保育」
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2021.06.24「コロナ禍を経た、暮らしに対する意識の変化 ~暮らしは見直したいが、今すぐどこかに引っ越し(移住)したいわけではない~」
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2021.09.16「コロナ禍での地域活動の実態、人びとの意識」
稲垣 円
本資料は情報提供を目的として作成されたものであり、投資勧誘を目的としたものではありません。作成時点で、第一生命経済研究所が信ずるに足ると判断した情報に基づき作成していますが、その正確性、完全性に対する責任は負いません。見通しは予告なく変更されることがあります。また、記載された内容は、第一生命保険ないしはその関連会社の投資方針と常に整合的であるとは限りません。
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