- HOME
- レポート一覧
- 第一生命経済研レポート
- Well-being『こころの健康と生活習慣』
4月の入社や人事異動などで環境や生活が変化した方も、少し落ち着いてきた頃ではないでしょうか。しかし、気温や湿度の変化が激しいこの時期は、体が順応せず溜まっていた疲れが出てくるなど「最近体調がよくない」と漠然と感じている方もいるかもしれません。実は体の疲れだけではなく、こころに疲れが溜まってきていることも考えられます。
現代は「ストレス社会」と言われるように、ストレスの原因は多様化し、メンタルヘルスの問題が顕著になっています。
こころの病気は誰にでも起こりうるものです。以下のような症状が長く続いたり、日常生活に支障が出ている場合には、早めに専門機関に相談することをお勧めします。
こころの病気は自分では気づかない場合もあります。また、自分で不調に気づいていても、こころの病気だと思っていない場合もあります。
周囲の人から見て、以下のような変化があり、日常生活に支障をきたしているように感じた場合には、早めに専門機関に相談するよう勧めてください。
普段から日常生活に以下のポイントを取り入れることにより、メンタルヘルスを維持し、生活の質を向上させることにつながります。
自分で解決できないと思ったときは、一人で抱え込まず、早めに産業医や保健師などの医療職へ相談しましょう。また、誰かと話をすることで気持ちが落ち着く場合もありますので、カウンセリングを活用するのも1つの方法です。
上代 実志
本資料は情報提供を目的として作成されたものであり、投資勧誘を目的としたものではありません。作成時点で、第一生命経済研究所が信ずるに足ると判断した情報に基づき作成していますが、その正確性、完全性に対する責任は負いません。見通しは予告なく変更されることがあります。また、記載された内容は、第一生命保険ないしはその関連会社の投資方針と常に整合的であるとは限りません。