グローバル経済『各国経済の6ヶ月見通し』(2022年7月号)

目次

Ⅰ.各国経済の6ヶ月見通し

Ⅰ. 各国経済の6ヶ月見通し
Ⅰ. 各国経済の6ヶ月見通し

Ⅱ.街角の声(内閣府「5月景気ウォッチャー調査」より)

5月の景気ウォッチャー調査は、現状判断DIが前月差+3.6pt上昇し54.0pt、先行き判断DIは同+2.2pt上昇し52.5ptとなった。国内の感染動向は落ち着いた状況が継続し、3年ぶりに全国的に行動制限のない大型連休となる等コロナの影響が和らぐ中で、街角景気は緩やかに改善している様子が窺えた。一方で、ウクライナ情勢等の影響で原材料高によるコスト上昇に対する懸念が高まり、景気回復の頭を押さえている。

(副主任エコノミスト:大柴 千智)

景気判断理由集(先行き)のワードクラウド
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