グローバル経済『各国経済の6ヶ月見通し』(2021年12月号)

経済調査部

目次

Ⅰ.各国経済の6ヶ月見通し

各国経済の6ヶ月見通し
各国経済の6ヶ月見通し

Ⅱ.街角の声(内閣府「10月景気ウォッチャー調査」より)

10月は、現状判断DIが前月差+13.4pt、先行き判断DIが同+0.9ptとそれぞれ上昇した。現状判断DIは、全国的に緊急事態宣言が解除されたことや、月中も感染動向が落ち着いたことから、家計動向関連を中心に大幅な上昇がみられた。先行き判断DIは、先月から景況感の良し悪しの分かれ目である50を大幅に上回る水準が続いており、ワクチン普及による経済再開への期待が強まっている。一方で、世界的な供給制約が、製造業の景況感の重荷になっている様子もうかがえた。

(副主任エコノミスト:大柴 千智)

経済調査部

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