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2026.05.08
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アジア・パシフィック経済マンスリー:2026年5月
~燃料価格の上昇で加速するインフレ率~
阿原 健一郎
- 要旨
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- 中国:輸出は増加幅が縮小
- インド:RBIは様子見の政策金利据え置き
- 韓国:4月としては過去最高の貿易黒字
- 台湾:輸出受注は増加幅が拡大
- 香港:電子部品を中心に輸出が増加
- シンガポール:金融引き締めへ転換
- インドネシア:ルピア安定を優先して政策金利を据え置き
- タイ:BOTは政策金利を据え置き
- フィリピン:インフレ抑制の利上げ
- マレーシア:様子見の政策金利据え置き
- ベトナム:燃料価格上昇でインフレが加速
- オーストラリア:RBAはインフレを警戒する利上げ
- ニュージーランド:様子見の政策金利据え置き
図表を含めた詳細についてはPDFファイルをご覧ください。
阿原 健一郎
本資料は情報提供を目的として作成されたものであり、投資勧誘を目的としたものではありません。作成時点で、第一ライフ資産運用経済研究所が信ずるに足ると判断した情報に基づき作成していますが、その正確性、完全性に対する責任は負いません。見通しは予告なく変更されることがあります。また、記載された内容は、第一生命保険ないしはその関連会社の投資方針と常に整合的であるとは限りません。
- 阿原 健一郎
あはら けんいちろう
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経済調査部 主席エコノミスト
担当: アジアパシフィック経済、世界経済、計量分析
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