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2026.08.14
アジア経済
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経済指標全般(アジア)
インド・7月インフレ率は+4.45%と目標(中央値)を上回る(Asia Weekly)
~マレーシア、シンガポールの4-6月GDPはともに上方改定~
西濵 徹
- 要旨
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- インド 原油高一服の影響が出るも、食料品のほか、一部のサービス分野などでインフレ圧力が残る
- シンガポール AI・半導体関連輸出が景気をけん引も、景気実態と数字に乖離が生じている可能性
- マレーシア 世界的なAI・半導体関連投資が外需をけん引、内需の堅調さも景気を押し上げる展開
- 韓国 高齢層で労働市場への参入意欲が高い一方、若年層を取り巻く雇用環境は厳しさが続く
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本資料は情報提供を目的として作成されたものであり、投資勧誘を目的としたものではありません。作成時点で、第一ライフ資産運用経済研究所が信ずるに足ると判断した情報に基づき作成していますが、その正確性、完全性に対する責任は負いません。見通しは予告なく変更されることがあります。また、記載された内容は、第一生命保険ないしはその関連会社の投資方針と常に整合的であるとは限りません。
- 西濵 徹
にしはま とおる
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経済調査部 主席エコノミスト
担当: アジア、中東、アフリカ、ロシア、中南米など新興国のマクロ経済・政治分析
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