アジア・パシフィック経済マンスリー:2026年7月

~一時的な緊張緩和でインフレ率は鈍化~

阿原 健一郎

要旨
  • 中国:燃料価格低下でインフレ率が幾分鈍化
  • インド:自動車販売が堅調に推移
  • 韓国:輸出が過去最高額を記録
  • 台湾:輸出受注が引き続き増加
  • 香港:インフレ率がわずかに鈍化
  • シンガポール:電子部品の輸出は好調
  • インドネシア:BIはサプライズの据え置き
  • タイ:燃料価格低下でインフレ率が幾分鈍化
  • フィリピン:燃料価格低下でインフレ率が幾分鈍化
  • マレーシア:燃料価格低下でインフレ率が幾分鈍化
  • ベトナム:燃料価格低下でインフレ率が幾分鈍化
  • オーストラリア:既往の利上げ効果を見極める据え置き
  • ニュージーランド:約3年ぶりの利上げ

図表を含めた詳細についてはPDFファイルをご覧ください。

阿原 健一郎


本資料は情報提供を目的として作成されたものであり、投資勧誘を目的としたものではありません。作成時点で、第一ライフ資産運用経済研究所が信ずるに足ると判断した情報に基づき作成していますが、その正確性、完全性に対する責任は負いません。見通しは予告なく変更されることがあります。また、記載された内容は、第一生命保険ないしはその関連会社の投資方針と常に整合的であるとは限りません。

阿原 健一郎

あはら けんいちろう

経済調査部 主席エコノミスト
担当: アジアパシフィック経済、世界経済、計量分析

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