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2024.12.16
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アジア・パシフィック経済マンスリー:2024年12月
~中国の米国向け輸出は前年比横ばいで推移、タイの外国人観光客数は昨年を上回る~
阿原 健一郎
- 要旨
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- 中国:輸出は増加ペースが鈍化するも、米国向けは横ばいで推移
- インド:食料価格の鈍化によりインフレ率は再びターゲットレンジ内へ
- 韓国:製造業PMIは拡大へ
- 台湾:輸出受注は引き続き増加
- 香港:住居費上昇の影響が一巡し、インフレ率は大きく低下
- シンガポール:石油を中心に輸出が減少
- インドネシア:食料価格の伸びが鈍化
- タイ:昨年の外国人観光客数を上回る
- フィリピン:食料価格の上昇でインフレ率は引き続き加速
- マレーシア:機械類・電気機器を中心に輸出は増加
- ベトナム:政府の需要刺激策により新車販売台数は引き続き増加
- オーストラリア:財政政策により消費者コンフィデンスは上昇
- ニュージーランド:積極的な利下げの影響で消費者コンフィデンスは上昇
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本資料は情報提供を目的として作成されたものであり、投資勧誘を目的としたものではありません。作成時点で、第一生命経済研究所が信ずるに足ると判断した情報に基づき作成していますが、その正確性、完全性に対する責任は負いません。見通しは予告なく変更されることがあります。また、記載された内容は、第一生命保険ないしはその関連会社の投資方針と常に整合的であるとは限りません。
- 阿原 健一郎
あはら けんいちろう
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経済調査部 主席エコノミスト
担当: アジアパシフィック経済、世界経済、計量分析
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