- HOME
- レポート一覧
- 経済分析レポート(Trends)
- タイ、民主化運動激化の背後で政治は「バランス」重視を強める ~民主化運動は「不可侵」とされる王室批判にも展開、国民の分断が進むなど新たなリスクも~
- Asia Trends
-
2020.08.13
アジア経済
タイ経済
タイ、民主化運動激化の背後で政治は「バランス」重視を強める ~民主化運動は「不可侵」とされる王室批判にも展開、国民の分断が進むなど新たなリスクも~
西濵 徹
右上にある「PDF閲覧のアイコン」をクリックしてご覧下さい。
本資料は情報提供を目的として作成されたものであり、投資勧誘を目的としたものではありません。作成時点で、第一生命経済研究所が信ずるに足ると判断した情報に基づき作成していますが、その正確性、完全性に対する責任は負いません。見通しは予告なく変更されることがあります。また、記載された内容は、第一生命保険ないしはその関連会社の投資方針と常に整合的であるとは限りません。
- 西濵 徹
にしはま とおる
-
経済調査部 主席エコノミスト
担当: アジア、中東、アフリカ、ロシア、中南米など新興国のマクロ経済・政治分析
執筆者の最近のレポート
-
台湾・3月輸出額は過去最高額を更新(Asia Weekly(4/6~4/10)) ~台湾、タイ、フィリピンで原油高がエネルギー価格を大きく押し上げる動き~
アジア経済
西濵 徹
-
中国、企業はインフレに直面も、家計はデフレ圧力を脱せず ~中東情勢悪化による原油高の一方、家計部門は雇用不安と不動産不況の「呪縛」が続く~
アジア経済
西濵 徹
-
韓国中銀、李昌鏞総裁最後の定例会合は「様子見」を強調 ~中東情勢は物価や景気にリスク、金融市場の動向をみつつ様子見姿勢が続く~
アジア経済
西濵 徹
-
ベトナムの高成長目標に暗雲、1-3月GDPは前年比+7.83%に鈍化 ~イラン情勢、強権姿勢への懸念はあるが、金融市場は「その後」を見据える動きも~
アジア経済
西濵 徹
-
インド中銀、景気見通しを下方修正も、様子見姿勢を維持 ~様子見姿勢継続も、見通しの再修正の可能性は残り、市場もイラン情勢の動向に左右される~
アジア経済
西濵 徹
関連テーマのレポート
-
台湾・3月輸出額は過去最高額を更新(Asia Weekly(4/6~4/10)) ~台湾、タイ、フィリピンで原油高がエネルギー価格を大きく押し上げる動き~
アジア経済
西濵 徹
-
台湾・輸出受注は引き続きAI需要がけん引(Asia Weekly(3/20~3/27)) ~輸出受注の堅調さは生産を下支えする展開が続いている~
アジア経済
西濵 徹
-
イラン情勢の悪化がアジア新興国に与える「原油以外」の悪影響 ~経済活動の停滞による中東向け輸出の減少に加え、移民送金減少など副次的影響にも要注意~
アジア経済
西濵 徹
-
アジア・パシフィック経済マンスリー:2026年3月 ~指標を動かす春節の後ずれと中東情勢の悪化~
アジア経済
阿原 健一郎
-
アジア新興国にイラン情勢悪化の悪影響が色濃く出る背景とは? ~エネルギーの中東依存、原油備蓄の乏しさ、財政・金融面のリスクなどが意識される状況に~
アジア経済
西濵 徹

