コロナ禍の中での運動習慣

~運動不足は深刻化、解消法も依然わからず~ (第11回 ライフデザインに関する調査)

水野 映子

要旨

感染拡大後の運動・スポーツの中断・開始状況

運動・スポーツを「やめた・中断した」人は24%。
 「新しく始めた」人はそれより少なく、13%のみ。

感染拡大後の運動習慣の見直し状況

3人に2人は運動習慣を見直していない。

運動不足感

「運動不足だと感じている」人は79%で、2020年5月より増加。
 30代以下の女性では約9割。

運動不足解消方法に関する情報

「運動不足を解消する方法がわからない」人は2020年5月よりは減るも、依然38%。
 30代以下の女性では約半数。

運動機会を増やす意向

自宅での運動を、感染拡大が「終息しなくても増やしたい」人は約半数。
 自宅以外の屋内・屋外での運動は、約3割が「終息後に増やしたい」。

コメント

詳細につきましてはPDFをご覧下さい。

また、レポート一覧のページ「新型コロナ(生活)」も併せてご参照ください。


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水野 映子

水野 映子

みずの えいこ

ライフデザイン研究部 上席主任研究員
専⾨分野: ユニバーサルデザイン

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