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2020.04.20
ライフデザイン
新型コロナ(生活)
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消費生活
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健康・医療・介護
新型コロナウイルスによる生活と意識の変化に関する調査(後編)
- 要旨
-
感染拡大による生活時間・コミュニケーションの変化
「自宅で過ごす時間」は6割弱、「同居家族と一緒に過ごす時間」は半数弱が増加。
「友人・知人と一緒に過ごす時間」は4割弱が減少。感染拡大によるメディア接触の変化
4割以上の人で増えた「テレビやインターネットを見ること」。
約2割がネットショッピング・SNS・ゲームの利用が増加と回答。感染拡大による運動習慣・食生活の変化
自宅外での運動機会は減少。
外食は減少し、自宅での食事が増加。飲酒機会も減少。感染拡大による心身の健康面の意識変化
運動不足を感じる人が過半数。
「時間的ゆとり」は増えても「ストレス」は増加。「情報を見るのが嫌になった」人も半数。感染拡大による消費行動への影響
約4割が「飲み会や食事会の予定がキャンセルになった・行くのをやめた」。
約3割が「ふだんより多め」の購入を実施。感染拡大を機に利用した外部サービス
外部サービスの利用は全体の1割未満にとどまる。
感染拡大を機に利用した外部サービスの情報源
「偶然知った」「自ら調べた」人が外部サービスを利用している傾向。
感染拡大による消費面の意識変化
9割以上が「冷静な消費行動をとりたい」と回答。
社会や環境を意識した消費、食品や日用品の国内自給率アップへの意識も高い。感染拡大による社会生活・家庭面の意識変化
6割超が自由に外出できることのありがたみを実感。
半数近くが、体の弱い人や外出に制約のある人の大変さについて考えるようになった。参考資料
詳細につきましてはPDFをご覧ください。
また、レポート一覧のページ「新型コロナ(生活)」も併せてご参照ください。
【関連レポート】
(消費)
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「新型コロナ不安と消費行動」2020年4月
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「活動自粛は、外部サービス利用を促したのか」2020年4月
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「コロナ禍と持続的な消費行動への意識」2020年5月
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(子育て)
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「“コロナ禍”で食生活は不健康になったのか」2020年5月
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「“コロナ禍”としての運動不足」2020年5月
(その他)
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「新型コロナの情報はどこから得ているのか?」2020年4月
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「誰が“3密”を避けているのか」2020年4月
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「誰が“外出自粛”をしているのか」2020年4月
本資料は情報提供を目的として作成されたものであり、投資勧誘を目的としたものではありません。作成時点で、第一生命経済研究所が信ずるに足ると判断した情報に基づき作成していますが、その正確性、完全性に対する責任は負いません。見通しは予告なく変更されることがあります。また、記載された内容は、第一生命保険ないしはその関連会社の投資方針と常に整合的であるとは限りません。
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