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2026.06.16
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アジア・パシフィック経済マンスリー:2026年6月
~加速するインフレを横目にAI需要で拡大する輸出~
阿原 健一郎
- 要旨
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- 中国:輸出は増加幅が拡大
- インド:RBIは様子見の政策金利据え置き
- 韓国:5月輸出は過去最高額を記録
- 台湾:輸出受注は引き続き増加
- 香港:電子部品を中心に輸出が増加
- シンガポール:電子部品を中心に輸出が増加
- インドネシア:BIはルピア安定のため緊急利上げ
- タイ:インフレ率は高止まり
- フィリピン:出荷遅延が輸出を下押し
- マレーシア:半導体中心に輸出が増加
- ベトナム:燃料価格上昇でインフレが加速
- オーストラリア:物価抑制策でインフレが幾分鈍化
- ニュージーランド:政策金利据え置きも先行きはタカ派
図表を含めた詳細についてはPDFファイルをご覧ください。
阿原 健一郎
本資料は情報提供を目的として作成されたものであり、投資勧誘を目的としたものではありません。作成時点で、第一ライフ資産運用経済研究所が信ずるに足ると判断した情報に基づき作成していますが、その正確性、完全性に対する責任は負いません。見通しは予告なく変更されることがあります。また、記載された内容は、第一生命保険ないしはその関連会社の投資方針と常に整合的であるとは限りません。
- 阿原 健一郎
あはら けんいちろう
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経済調査部 主席エコノミスト
担当: アジアパシフィック経済、世界経済、計量分析
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