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2026.03.25
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アジア・パシフィック経済マンスリー:2026年3月
~指標を動かす春節の後ずれと中東情勢の悪化~
阿原 健一郎
- 要旨
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- 中国:春節によるサービス価格上昇でインフレ率が加速
- インド:中東情勢を受けて3月PMIが悪化
- 韓国:メモリ半導体の輸出が増加
- 台湾:輸出受注は増加幅が縮小
- 香港:電気機器を中心に輸出が増加
- シンガポール:消費は増加幅が縮小
- インドネシア:ルピア安定を優先して政策金利を据え置き
- タイ:景気下支えのサプライズ利下げ
- フィリピン:景気下支えの利下げ
- マレーシア:市場予想通りの政策金利据え置き
- ベトナム:輸出は増加幅が縮小
- オーストラリア:中東情勢を受けてインフレを警戒する利上げ
- ニュージーランド:様子見の政策金利据え置き
図表を含めた詳細についてはPDFファイルをご覧ください。
阿原 健一郎
本資料は情報提供を目的として作成されたものであり、投資勧誘を目的としたものではありません。作成時点で、第一生命経済研究所が信ずるに足ると判断した情報に基づき作成していますが、その正確性、完全性に対する責任は負いません。見通しは予告なく変更されることがあります。また、記載された内容は、第一生命保険ないしはその関連会社の投資方針と常に整合的であるとは限りません。
- 阿原 健一郎
あはら けんいちろう
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経済調査部 主任エコノミスト
担当: アジアパシフィック経済、世界経済、計量分析
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