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2025.07.16
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アジア・パシフィック経済マンスリー:2025年7月
~米国向け輸出は前年比で引き続き増加~
阿原 健一郎
- 要旨
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- 中国:関税の適用停止期限が迫り米国向けの駆け込み輸出が増加
- インド:総合CPIはさらに低下
- 韓国:政治的不透明感の解消や補正予算成立で消費者コンフィデンスが上昇
- 台湾:5月輸出受注は引き続き増加
- 香港:消費は中国本土の連休で増加
- シンガポール:自動車販売が引き続き増加
- インドネシア:インフレ率は再び上昇
- タイ:外国人観光客数は引き続き減少
- フィリピン:輸出は引き続き増加
- マレーシア:マレーシア中銀が5年ぶりの▲25bps利下げ
- ベトナム:米国向け輸出は引き続き増加
- オーストラリア:RBAがサプライズの据え置き
- ニュージーランド:RBNZは市場予想通りの据え置き
図表を含めた詳細についてはPDFファイルをご覧ください。
阿原 健一郎
本資料は情報提供を目的として作成されたものであり、投資勧誘を目的としたものではありません。作成時点で、第一生命経済研究所が信ずるに足ると判断した情報に基づき作成していますが、その正確性、完全性に対する責任は負いません。見通しは予告なく変更されることがあります。また、記載された内容は、第一生命保険ないしはその関連会社の投資方針と常に整合的であるとは限りません。
- 阿原 健一郎
あはら けんいちろう
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経済調査部 主席エコノミスト
担当: アジアパシフィック経済、世界経済、計量分析
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