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2025.04.17
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アジア・パシフィック経済マンスリー:2025年4月
~相互関税に備え、輸出は駆け込み増加、金融政策は緩和的なスタンスへ~
阿原 健一郎
- 要旨
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- 中国:米国の関税引き上げに備えた駆け込み需要で輸出が増加
- インド:RBIが▲25bpsの利下げ
- 韓国:半導体が輸出を牽引
- 台湾:輸出受注が再び増加
- 香港:前倒しの春節終了で国内消費が減少
- シンガポール:MASが引き続き金融緩和を決定
- インドネシア:電気料金割引の終了でインフレ率が上昇
- タイ:中国からの外国人観光客数が低迷
- フィリピン:フィリピン中銀が▲25bpsの利下げ
- マレーシア:輸出は増加ペースが加速
- ベトナム:PMIは拡大に転じる
- オーストラリア:RBAは据え置きもハト的な姿勢を示す
- ニュージーランド:RBNZは▲25bpsの利下げ、さらなる利下げ余地も示唆
図表を含めた詳細についてはPDFファイルをご覧ください。
阿原 健一郎
本資料は情報提供を目的として作成されたものであり、投資勧誘を目的としたものではありません。作成時点で、第一生命経済研究所が信ずるに足ると判断した情報に基づき作成していますが、その正確性、完全性に対する責任は負いません。見通しは予告なく変更されることがあります。また、記載された内容は、第一生命保険ないしはその関連会社の投資方針と常に整合的であるとは限りません。
- 阿原 健一郎
あはら けんいちろう
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経済調査部 主席エコノミスト
担当: アジアパシフィック経済、世界経済、計量分析
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