アジア・パシフィック経済マンスリー:2025年2月

~中国は前倒しの春節でインフレ率が上昇、インドは約5年ぶりの利下げへ~

阿原 健一郎

要旨
  • 中国:前倒しの春節でインフレ率が上昇
  • インド:RBIは約5年ぶりの利下げ
  • 韓国:旧正月の連休で輸出が減少
  • 台湾:製造業PMIは縮小へ
  • 香港:消費は引き続き減少
  • シンガポール:MASは約5年ぶりに金融緩和へ
  • インドネシア:電気料金割引でインフレ率が目標レンジを下回る
  • タイ:25年の外国人観光客数はコロナ前の水準を見込む
  • フィリピン:政策金利をサプライズの据え置き
  • マレーシア:政策金利を予想通りの据え置き
  • ベトナム:医療サービスの価格改定でインフレ率が上昇
  • オーストラリア:総合CPIは上昇
  • ニュージーランド:消費は持ち直しの可能性

図表を含めた詳細についてはPDFファイルをご覧ください。

阿原 健一郎


本資料は情報提供を目的として作成されたものであり、投資勧誘を目的としたものではありません。作成時点で、第一生命経済研究所が信ずるに足ると判断した情報に基づき作成していますが、その正確性、完全性に対する責任は負いません。見通しは予告なく変更されることがあります。また、記載された内容は、第一生命保険ないしはその関連会社の投資方針と常に整合的であるとは限りません。

阿原 健一郎

あはら けんいちろう

経済調査部 主席エコノミスト
担当: アジアパシフィック経済、世界経済、計量分析

執筆者の最近のレポート

関連テーマのレポート

関連テーマ