アジア・パシフィック経済マンスリー:2026年9月

~AI需要に沸く外需と、利上げに揺れる内需~

阿原 健一郎

要旨
  • 中国:輸出はAI需要で増加
  • インド:天候不順も加わりインフレ率は加速
  • 韓国:BOKはインフレ抑制の先制的な利上げ
  • 台湾:輸出受注が引き続き増加
  • 香港:輸出はAI需要で増加
  • シンガポール:輸出はAI需要で増加
  • インドネシア:BIは市場予想通りの据え置き
  • タイ:BOTは市場予想通りの据え置き
  • フィリピン:BSPはインフレ抑制の先制的な利上げ
  • マレーシア:BNMは市場予想通りの据え置き
  • ベトナム:燃料価格上昇でインフレ率が加速
  • オーストラリア:インフレ率は目標を上回って推移
  • ニュージーランド:RBNZはインフレ抑制の利上げ

図表を含めた詳細についてはPDFファイルをご覧ください。

阿原 健一郎


本資料は情報提供を目的として作成されたものであり、投資勧誘を目的としたものではありません。作成時点で、第一ライフ資産運用経済研究所が信ずるに足ると判断した情報に基づき作成していますが、その正確性、完全性に対する責任は負いません。見通しは予告なく変更されることがあります。また、記載された内容は、第一生命保険ないしはその関連会社の投資方針と常に整合的であるとは限りません。

阿原 健一郎

あはら けんいちろう

経済調査部 主席エコノミスト
担当: アジアパシフィック経済、世界経済、計量分析

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