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2025.02.28
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経済指標全般(アジア)
台湾GDP上方修正で24年成長率は+4.6%に(Asia Weekly(2/24~2/28))
~政府は「トランプ2.0」を念頭に今年の成長率を下方修正も、一段の下振れリスクがくすぶる状況~
西濵 徹
- 要旨
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- 台湾 10-12月GDPの上方修正で景気底入れ確認も、先行きは米トランプ政権の動向が足かせとなる展開
- タイ 「トランプ2.0」を前にした駆け込みの動きが輸出を押し上げる一方、輸入は力強さを欠く展開をみせる
- シンガポール 生活必需品を巡る物価の動きはまちまちも、コアインフレ率は2021年6月以来の低い伸びに
- 香港 春節の影響を考慮する必要はあるが、中国本土向けを中心に輸出入双方に下押し圧力が掛かる
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本資料は情報提供を目的として作成されたものであり、投資勧誘を目的としたものではありません。作成時点で、第一生命経済研究所が信ずるに足ると判断した情報に基づき作成していますが、その正確性、完全性に対する責任は負いません。見通しは予告なく変更されることがあります。また、記載された内容は、第一生命保険ないしはその関連会社の投資方針と常に整合的であるとは限りません。
- 西濵 徹
にしはま とおる
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経済調査部 主席エコノミスト
担当: アジア、中東、アフリカ、ロシア、中南米など新興国のマクロ経済・政治分析
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