新型コロナウイルスによる生活と意識の変化に関する調査(前編)

要旨

新型コロナウイルスへの感染に関する不安

「感染すること」は87%、「十分な治療を受けられないかもしれないこと」は81%、「検査をしてもらえないこと」は75%が不安。

誰かにうつすリスク・重症化リスクに対する意識

自分が感染したら「誰かにうつすかもしれない」と思う人は85%、「重症化するかもしれない」と思う人は56%。

三密回避などの感染拡大予防策

6割以上が“三密”を回避。9割近くが不要不急の外出を自粛。

感染拡大の影響に対する不安

約8割が「食品や日用品が手に入らなくなること」「人やモノの移動制限」に不安。
 家計悪化や収入減、感染による差別やトラブルへの懸念も。

新型コロナウイルスに関する情報収集と情報源

7割以上が積極的に情報収集、その主要な情報源は「テレビのニュース」。
 一次情報よりも二次情報からの情報収集が主流。

感染拡大による働き方の変化

働く人の約5割が自分の仕事や働き方に影響を受けている。

感染拡大による仕事・働く意識の変化

「仕事のストレスが増えた」約3割、「仕事がはかどらなかった」約2割。

感染拡大による今後の働き方の変化

「自分の仕事や勤め先の将来像が描けない」が38%。
 自分の仕事の将来不安を感じている人が目立っている。

参考資料

詳細につきましてはPDFをご覧ください。

また、レポート一覧のページ「新型コロナ(生活)」も併せてご参照ください。

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