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2023.02.01
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グローバル経済『各国経済の6ヶ月見通し』(2023年2月号)
Ⅰ.各国経済の6ヶ月見通し

Ⅱ.街角の声(内閣府「12月景気ウォッチャー調査」より)
12月の景気ウォッチャー調査は、現状判断DIは前月差▲0.2pt低下し47.9pt、先行き判断DIは同+1.9pt上昇し47.0ptとなった。物価高によるコスト増加の影響が重荷となり、現状判断DIは前月から2か月連続の低下となった。一方、先行き判断DIは、全国旅行支援の再開や水際対策の緩和で観光の盛り上がりやインバウンド需要の回復を期待する声が増え、前月から上昇となった。
(副主任エコノミスト:大柴 千智)

本資料は情報提供を目的として作成されたものであり、投資勧誘を目的としたものではありません。作成時点で、第一生命経済研究所が信ずるに足ると判断した情報に基づき作成していますが、その正確性、完全性に対する責任は負いません。見通しは予告なく変更されることがあります。また、記載された内容は、第一生命保険ないしはその関連会社の投資方針と常に整合的であるとは限りません。