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2026.02.13
アジア経済
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経済指標全般(アジア)
インド・1月物価は前年比+2.75%と再び目標域に(Asia Weekly(2/9~2/13))
~基準改定の影響を考慮する必要はあるが、生活必需品以外で物価上昇圧力が強まる動き~
西濵 徹
- 要旨
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- インド 統計基準改定も1月インフレ率は前年比+2.75%と目標域内で推移、コアインフレ率は比較できず
- 台湾 トランプ関税の本格発動も輸出入ともに堅調に推移、月次ベースの輸出入額はともに過去最高に
- 韓国 高齢層がけん引役となり全体としての失業率は改善も、若年層の雇用環境は急速に悪化している
- マレーシア 25年4Qの上方修正で通年の成長率は+5.2%に加速も、実態は数字と乖離している模様
- シンガポール 2025年の成長率は+5.0%に上方修正、政府は2026年見通しも+2~4%に上方修正
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本資料は情報提供を目的として作成されたものであり、投資勧誘を目的としたものではありません。作成時点で、第一生命経済研究所が信ずるに足ると判断した情報に基づき作成していますが、その正確性、完全性に対する責任は負いません。見通しは予告なく変更されることがあります。また、記載された内容は、第一生命保険ないしはその関連会社の投資方針と常に整合的であるとは限りません。
- 西濵 徹
にしはま とおる
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経済調査部 主席エコノミスト
担当: アジア、中東、アフリカ、ロシア、中南米など新興国のマクロ経済・政治分析
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