- HOME
- レポート一覧
- 経済指標レポート(Indicators)
- 台湾・25年成長率は+8.63%と15年ぶり高成長(Asia Weekly(1/26~1/30))
- Asia Indicators
-
2026.01.30
アジア経済
インド経済
韓国経済
台湾経済
シンガポール経済
ニュージーランド経済
経済指標全般(アジア)
台湾・25年成長率は+8.63%と15年ぶり高成長(Asia Weekly(1/26~1/30))
~半導体関連を中心とする輸出の旺盛さに加え、内需の堅調さも景気拡大を促す動きを確認~
西濵 徹
- 要旨
-
- 台湾 半導体などを中心とする輸出の旺盛さも追い風に、2025年の成長率は+8.63%と15年ぶり高水準に
- 韓国 トランプ関税の本格発動前の駆け込みの反動が懸念されるなか、幅広く生産活動は力強さを欠く
- ニュージーランド 中国向けや米国向けを中心に輸出は旺盛に推移しており、輸入も堅調さが続いている
- インド GST引き下げによる需要喚起の動きが生産を押し上げるも、分野ごとのバラつきが鮮明になる展開
- シンガポール トランプ関税の本格発動を前にした輸出駆け込みの反動により、幅広く生産に下押し圧力
右上にある「PDF閲覧のアイコン」をクリックしてご覧下さい。
本資料は情報提供を目的として作成されたものであり、投資勧誘を目的としたものではありません。作成時点で、第一生命経済研究所が信ずるに足ると判断した情報に基づき作成していますが、その正確性、完全性に対する責任は負いません。見通しは予告なく変更されることがあります。また、記載された内容は、第一生命保険ないしはその関連会社の投資方針と常に整合的であるとは限りません。
- 西濵 徹
にしはま とおる
-
経済調査部 主席エコノミスト
担当: アジア、中東、アフリカ、ロシア、中南米など新興国のマクロ経済・政治分析
執筆者の最近のレポート
-
米国がイランへの制裁強化発表も、事態打開の見通しは立たず ~米国は二次制裁の拡大を発表、イランも徹底抗戦の構え、事態のさらなる長期化も~
新興国経済
西濵 徹
-
円と対照的な値動きをみせるウォンの行方を左右する韓国中銀人事 ~「タカ派」の上級副総裁の交代後も追加利上げの可能性は残り、ウォンは強含みが続くか~
アジア経済
西濵 徹
-
中国政府・中銀が連名で内需喚起策発表も、大規模対策には距離 ~中小・零細民間企業や家計への支援拡充も、大規模な景気刺激策には慎重姿勢~
アジア経済
西濵 徹
-
台湾・7月輸出受注、半導体などをけん引役に過去最高額に(Asia Weekly) ~世界的なAI・半導体関連投資の旺盛さが輸出受注を押し上げる展開が続く~
アジア経済
西濵 徹
-
内外経済ウォッチ『アジア・新興国~金融市場はインドネシア中銀の総裁人事に注目~』(2026年9月号)
アジア経済
西濵 徹
関連テーマのレポート
-
円と対照的な値動きをみせるウォンの行方を左右する韓国中銀人事 ~「タカ派」の上級副総裁の交代後も追加利上げの可能性は残り、ウォンは強含みが続くか~
アジア経済
西濵 徹
-
アジア・パシフィック経済マンスリー:2026年8月 ~AI需要が外需をけん引、インフレは多くの国で鈍化~
アジア経済
阿原 健一郎
-
台湾・7月輸出受注、半導体などをけん引役に過去最高額に(Asia Weekly) ~世界的なAI・半導体関連投資の旺盛さが輸出受注を押し上げる展開が続く~
アジア経済
西濵 徹
-
インド中銀、政策委員の間で将来的な利上げ可能性の認識が広がる ~8月会合は全会一致で据え置きも、先行きの政策運営に対する見方に違いが広がる~
アジア経済
西濵 徹
-
韓国、共に民主党新代表に金前首相、李政権の基盤強化は進むか ~党内には火種が残るうえ、不動産問題を理由に支持率低下に歯止めがかからず~
アジア経済
西濵 徹

