第2回 新型コロナウイルスによる生活と意識の変化に関する調査(つながり編)

要旨

自宅で過ごす時間の変化

7割弱で増加。有職女性や、1人暮らしの女性で増えた人が多い。

同居家族の健康に対する意識

「自宅で過ごす時間」が増えた人の7割弱が、同居家族の健康が「以前よりよくわかるようになった」一方、8割弱は「以前より気になるようになった」。

家族・家族以外の人との対面接触の自粛状況

85%が「他者を自宅に招く」ことを自粛。
 8割前後は「家族以外の人に会う」「別居している家族に会う」ことを自粛。

別居家族とのコミュニケーションの変化

3割弱で「直接会って、一緒に過ごす時間」が減少。
 「電話やメール」「写真や動画」を用いたコミュニケーションは1~2割弱が増加。

友人・知人とのコミュニケーションの変化

約半数で「直接会って、一緒に過ごす時間」が減少。
 「電話やメール」「写真や動画」を用いたコミュニケーションは、増加・減少とも1~2割弱。

オンライン会議・オンライン飲み会の実施状況

オンラインでの会議は2割弱、飲み会も 15%強がこの1か月で実施。
 関心のない未経験者は6割弱。

つながりや社会への影響をめぐる不安意識

75%が「自分や家族が感染することで差別的な扱いを受けるかもしれないこと」に不安。
 71%が「人間関係が悪くなること、争いやもめごとが起きること」に不安。

感謝の気持ち・怒りの気持ち

医療現場や日常を支える業務従事者に対し、約 85%が感謝。
 コロナ感染拡大防止に非協力的な人に対しては8割弱が怒り。

参考資料

詳細につきましてはPDFをご覧ください。

また、レポート一覧のページ「新型コロナ(生活)」も併せてご参照ください。

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