- HOME
- レポート一覧
- 経済指標レポート(Indicators)
- インドのインフレ率は2ヶ月連続で中銀目標を下回ったが…(Asia Weekly(9/9~9/13))
- Asia Indicators
-
2024.09.13
アジア経済
インド経済
韓国経済
台湾経済
フィリピン経済
マレーシア経済
経済指標全般(アジア)
インドのインフレ率は2ヶ月連続で中銀目標を下回ったが…(Asia Weekly(9/9~9/13))
~韓国の失業率は統計開始以来最低となるも、労働市場からの退出の動きも活発化している~
西濵 徹
- 要旨
-
- インド 食料インフレ一服でインフレ率は2ヶ月連続で中銀目標を下回るも、コアインフレはわずかに加速
- 韓国失業率は統計開始以来の低水準に改善も、雇用環境の厳しさから労働市場からの退出は活発化
- 台湾 輸出は底入れの動きを強める一方、商品安も影響して輸入は下振れして貿易黒字額は過去最高に
- マレーシア 主力の電子部品関連や鉱業部門の生産は鈍化するも、これら以外で生産拡大が確認される
- フィリピン 中国による「経済的威圧」の影響が輸出の重石となるも、頭打ちが続いた流れに底打ちの兆し
右上にある「PDF閲覧のアイコン」をクリックしてご覧下さい。
本資料は情報提供を目的として作成されたものであり、投資勧誘を目的としたものではありません。作成時点で、第一生命経済研究所が信ずるに足ると判断した情報に基づき作成していますが、その正確性、完全性に対する責任は負いません。見通しは予告なく変更されることがあります。また、記載された内容は、第一生命保険ないしはその関連会社の投資方針と常に整合的であるとは限りません。
- 西濵 徹
にしはま とおる
-
経済調査部 主席エコノミスト
担当: アジア、中東、アフリカ、ロシア、中南米など新興国のマクロ経済・政治分析
執筆者の最近のレポート
-
マレーシア中銀、様子見維持も中東情勢の行方には要注意 ~成長見通しに自信をみせるも、リンギ相場に変化の兆し、中東情勢の動向に注意を払う必要あり~
アジア経済
西濵 徹
-
中国、2026年全人代開幕、特異性を強める経済、内政、外交 ~第15次5ヵ年計画は「高質量生産」、「内需拡大」、「共同富裕」、「発展と安全の統合」を重要課題に~
アジア経済
西濵 徹
-
ブラジルの25年成長率は+2.3%どまり、市場と実体経済に乖離 ~原油高は追い風となり得るが、実体経済は力強さを欠くうえ、インフレ再燃の兆しもうかがえる~
新興国経済
西濵 徹
-
韓国証取、イラン情勢を巡る市場混乱でサーキットブレーカー発動 ~個人投資家のレバレッジ投資拡大が混乱を増幅させた可能性、イラン情勢を睨んだ展開が続くか~
アジア経済
西濵 徹
-
オーストラリア、景気加速を確認も、早期利上げは見込みにくい ~RBAは3月利上げ言及も、公的需要と在庫投資が景気拡大を演出、中東情勢も豪ドル相場の重しに~
アジア経済
西濵 徹
関連テーマのレポート
-
マレーシア中銀、様子見維持も中東情勢の行方には要注意 ~成長見通しに自信をみせるも、リンギ相場に変化の兆し、中東情勢の動向に注意を払う必要あり~
アジア経済
西濵 徹
-
韓国証取、イラン情勢を巡る市場混乱でサーキットブレーカー発動 ~個人投資家のレバレッジ投資拡大が混乱を増幅させた可能性、イラン情勢を睨んだ展開が続くか~
アジア経済
西濵 徹
-
インド、統計改定の影響に要注意も、堅調な景気拡大を確認 ~2025年10-12月は前年比+7.8%と高成長も、当面の金融市場は中東情勢に翻弄されよう~
アジア経済
西濵 徹
-
タイ・1月は輸出入ともに過去最高を更新(Asia Weekly(2/23~2/27)) ~金価格の急騰が輸出入をともに押し上げる動きが確認される~
アジア経済
西濵 徹
-
韓国中銀、政策委員は当面据え置き示唆も、新たなリスクの懸念 ~不動産高騰に加え、レバレッジ投資が株価急騰の一因に、家計債務やウォン相場にリスクは残る~
アジア経済
西濵 徹

