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- 経済指標レポート(Indicators)
- 主要経済指標予定(2024年8月19日~8月23日)
- 要旨
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- 来週公表の指標予測は以下の通り。
- 6月の機械受注(船舶電力除く民需)は前月比+1.2%と予想する。2か月連続で減少していた反発もあり、このところ堅調な製造業を中心に前月比増加を見込む。仮にこの数値通りとなれば、4-6月期のコア機械受注は前期比▲0.2%となる。2四半期ぶりの減少となるが、事前の内閣府見通し(▲1.6%)を上振れて着地しよう。7-9月期についても、海外景気の減速が重荷だが、国内企業の設備投資意欲が堅調なことから緩やかな増加傾向が続くだろう。
- 7月の貿易収支を▲4,371億の赤字(原数値)と予想する。既往の円安を背景に輸出物価、輸入物価ともに上昇するなか、名目ベースでは輸出、輸入ともに前年比の伸び率は高まったとみられる。一方、物価変動を除いた実質輸出は低調さが続いているが、7月は自動車生産の回復やこのところ生産が好調な半導体関連を中心に増加したとみられる。
- 7月全国消費者物価指数(生鮮食品除く総合)は前年比+2.8%と、6月の+2.6%から上昇率が拡大すると予想する。エネルギー以外のコアコアが鈍化する一方、電気・ガス代負担軽減策がいったん終了したことでエネルギー価格のプラス寄与が拡大することが押し上げ要因となり、CPIコア全体では上昇率が高まるだろう。
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本資料は情報提供を目的として作成されたものであり、投資勧誘を目的としたものではありません。作成時点で、第一生命経済研究所が信ずるに足ると判断した情報に基づき作成していますが、その正確性、完全性に対する責任は負いません。見通しは予告なく変更されることがあります。また、記載された内容は、第一生命保険ないしはその関連会社の投資方針と常に整合的であるとは限りません。