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2024.07.12
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経済指標全般(アジア)
シンガポールの2024 2QGDPは前期比年率+1.45%(Asia Weekly(7/8~7/12))
~年前半の経済成長率は通年の成長率目標(1~3%)の上限近傍で推移する展開~
西濵 徹
- 要旨
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-シンガポール 建設部門や製造業の生産の堅調さを反映して、年前半の成長率は目標近傍となる展開 -韓国 失業率は4ヶ月連続の横這いで推移も、若年層を中心に労働市場からの退出の動きが確認される -台湾 輸出は電子部品関連を中心に底打ちに転じる一方、輸入は総じて底入れの動きを強める展開 -フィリピン 輸出入ともに頭打ちの動きが確認されるも、半導体関連の輸出については堅調な動きが続く -マレーシア 鉱業部門の生産は大幅に調整も、製造業や発電量での生産拡大が全体を押し上げる展開
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本資料は情報提供を目的として作成されたものであり、投資勧誘を目的としたものではありません。作成時点で、第一生命経済研究所が信ずるに足ると判断した情報に基づき作成していますが、その正確性、完全性に対する責任は負いません。見通しは予告なく変更されることがあります。また、記載された内容は、第一生命保険ないしはその関連会社の投資方針と常に整合的であるとは限りません。
- 西濵 徹
にしはま とおる
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経済調査部 主席エコノミスト
担当: アジア、中東、アフリカ、ロシア、中南米など新興国のマクロ経済・政治分析
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阿原 健一郎

