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2023.01.04
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グローバル経済『各国経済の6ヶ月見通し』(2023年1月号)
Ⅰ.各国経済の6ヶ月見通し

Ⅱ.街角の声(内閣府「11月景気ウォッチャー調査」より)
11月の景気ウォッチャー調査によると、現状判断DIは前月差▲1.8pt低下し48.1pt、先行き判断DIは同▲1.3pt低下し45.1ptとなった。円安や原材料価格の上昇による物価高の影響が浸透し、現状判断DI、先行き判断DIともに前月から低下となった。寄せられたコメントには、「消費者の節約意識の高まり」や「仕入れ値の上昇が続き利益を圧迫」といった物価高の影響を指摘する回答が多くみられた。
(副主任エコノミスト:大柴 千智)

本資料は情報提供を目的として作成されたものであり、投資勧誘を目的としたものではありません。作成時点で、第一生命経済研究所が信ずるに足ると判断した情報に基づき作成していますが、その正確性、完全性に対する責任は負いません。見通しは予告なく変更されることがあります。また、記載された内容は、第一生命保険ないしはその関連会社の投資方針と常に整合的であるとは限りません。