グローバル経済『各国経済の6ヶ月見通し』(2022年12月号)

目次

Ⅰ.各国経済の6ヶ月見通し

図表1
図表1

Ⅱ.街角の声(内閣府「8月景気ウォッチャー調査」より)

10月の景気ウォッチャー調査は、現状判断DIが前月差+1.5pt上昇し49.9pt、先行き判断DIが同▲2.8pt低下し46.4ptとなった。10月は全国旅行支援や入国制限緩和等によって観光需要が高まったことで、現状判断DIは飲食業や宿泊業を中心に上昇した。一方、先行き判断DIは、資源高に加えて歴史的な円安進行により物価上昇への懸念が一層高まったことで、2カ月連続の低下となった。

(副主任エコノミスト:大柴 千智)

図表2
図表2


本資料は情報提供を目的として作成されたものであり、投資勧誘を目的としたものではありません。作成時点で、第一生命経済研究所が信ずるに足ると判断した情報に基づき作成していますが、その正確性、完全性に対する責任は負いません。見通しは予告なく変更されることがあります。また、記載された内容は、第一生命保険ないしはその関連会社の投資方針と常に整合的であるとは限りません。