- HOME
- レポート一覧
- 第一ライフ研レポート
- グローバル経済『各国経済の6ヶ月見通し』(2022年10月号)
- 第一生命経済研レポート
-
2022.10.03
日本経済
米国経済
欧州経済
日本経済見通し
米国経済見通し
欧州経済見通し
アジア経済見通し
グローバル経済『各国経済の6ヶ月見通し』(2022年10月号)
Ⅰ.各国経済の6ヶ月見通し

Ⅱ.街角の声(内閣府「8月景気ウォッチャー調査」より)
8月の景気ウォッチャー調査は、現状判断DIは前月差+1.7pt上昇し45.5pt、先行き判断DIは同+6.6pt上昇し49.4ptとなった。現状判断、先行き判断ともに前月から改善したものの、景況感の良し悪しの分かれ目である50を下回る状態が続いており、持ち直しペースは緩慢。政府による行動制限がとられなかったこともあり、すでにコロナ影響は緩和しはじめていることが窺える一方で、物価上昇が景気回復の足かせとなり、景気の低迷状態が継続している。
(副主任エコノミスト:大柴 千智)

本資料は情報提供を目的として作成されたものであり、投資勧誘を目的としたものではありません。作成時点で、第一生命経済研究所が信ずるに足ると判断した情報に基づき作成していますが、その正確性、完全性に対する責任は負いません。見通しは予告なく変更されることがあります。また、記載された内容は、第一生命保険ないしはその関連会社の投資方針と常に整合的であるとは限りません。