グローバル経済『各国経済の6ヶ月見通し』(2022年2月号)

目次

Ⅰ.各国経済の6ヶ月見通し

各国経済の6ヶ月見通し
各国経済の6ヶ月見通し

Ⅱ.街角の声(内閣府「21年12月景気ウォッチャー調査」より)

12月は、現状判断DIは前月差+0.1pt上昇し56.4pt、先行き判断DIは同▲4.0pt低下し 49.4ptとなった。現状判断DIは、変異株への懸念感が強まっている意見が増えたものの、月中の国内新規感染者数が低位を維持していたことで本格的な景気の下押しには至らず、好調を維持した。その一方、先行き判断 DI は、変異株の登場により国内の感染動向に不透明感が強まったことから低下し、4カ月ぶりに景況感の良し悪しの分かれ目である50 を下回った。

(副主任エコノミスト:大柴 千智)

景気判断理由集(先行き)のワードクラウド
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本資料は情報提供を目的として作成されたものであり、投資勧誘を目的としたものではありません。作成時点で、第一生命経済研究所が信ずるに足ると判断した情報に基づき作成していますが、その正確性、完全性に対する責任は負いません。見通しは予告なく変更されることがあります。また、記載された内容は、第一生命保険ないしはその関連会社の投資方針と常に整合的であるとは限りません。