グローバル経済『各国経済の6ヶ月見通し』(2021年7月号)

目次

Ⅰ.各国経済の6ヶ月見通し

Ⅰ.各国経済の6ヶ月見通し
Ⅰ.各国経済の6ヶ月見通し

Ⅱ.街角の声(内閣府「5月景気ウォッチャー調査」より)

5月は現状判断DIが前月差▲1.0ptと低下が続いた一方、先行き判断DIは同+5.9ptと上昇に転じた。一部地域を対象とした緊急事態宣言等の長期化を受け、飲食、サービス関連を中心に家計動向関連の現状判断DIは低下が続いた。一方、企業動向関連の現状判断DIは上昇、特に製造業のDIは景気判断の節目の50を超えた。厳しい状況の続く家計動向関連とは対照的に、製造業の堅調さが示された。先行き判断DIについては高い伸びとなっており、ワクチン接種の進展による景気回復期待の強まりを示す結果となった。  (副主任エコノミスト:奥脇 健史)

景気判断理由集(先行き)のワードクラウド
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本資料は情報提供を目的として作成されたものであり、投資勧誘を目的としたものではありません。作成時点で、第一生命経済研究所が信ずるに足ると判断した情報に基づき作成していますが、その正確性、完全性に対する責任は負いません。見通しは予告なく変更されることがあります。また、記載された内容は、第一生命保険ないしはその関連会社の投資方針と常に整合的であるとは限りません。