グローバル経済『各国経済の6ヶ月見通し』(2021年6月号)

目次

Ⅰ.各国経済の6ヶ月見通し

各国経済の6ヶ月見通し
各国経済の6ヶ月見通し

Ⅱ.街角の声(内閣府「4月景気ウォッチャー調査」より)

4月は現状判断DIが前月差▲9.9pt、先行き判断DIが同▲8.1ptとなった。新型コロナウイルス感染拡大により一部地域を対象に緊急事態宣言等の感染拡大防止策が実施されたことで、時短営業・店舗の休業などが行われた小売関連、飲食関連などを中心に街角景気は大幅に悪化した。感染拡大が続く中、ワクチン接種に時間がかかっているなど、先行きについての不安を示すコメントも多い。3月まで持ち直しの続いていた街角景気は再び厳しい状況となっている。

(副主任エコノミスト:奥脇 健史)

景気
景気


本資料は情報提供を目的として作成されたものであり、投資勧誘を目的としたものではありません。作成時点で、第一生命経済研究所が信ずるに足ると判断した情報に基づき作成していますが、その正確性、完全性に対する責任は負いません。見通しは予告なく変更されることがあります。また、記載された内容は、第一生命保険ないしはその関連会社の投資方針と常に整合的であるとは限りません。