グローバル経済『各国経済の6ヶ月見通し』(2021年5月号)

Ⅰ.各国経済の6ヶ月見通し

Ⅰ.各国経済の6ヶ月見通し
Ⅰ.各国経済の6ヶ月見通し

Ⅱ.街角の声(内閣府「3月景気ウォッチャー調査」より)

現状判断DIは前月差+7.7ptと上昇、緊急事態宣言の解除により経済活動の制限が緩和されたことなどを受け、飲食店などの家計関連を中心にDIは大幅な持ち直しをみせた。一方、先行き判断DIは同▲1.5ptと低下、3月以降、新型コロナウイルスの感染者数が再び増加に転じたことなどが影響している。4月に入り一部地域においてまん延防止等重点措置がとられるなど、時短営業を要請される飲食店などを中心に景況感が悪化する可能性がある。ワクチン接種が進むことによる経済活動活性化などを期待するコメントもみられるも、先行きの景気の動向には慎重な見方が多い。(副主任エコノミスト:奥脇 健史)

景気判断理由集(先行き)のワードクラウド
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本資料は情報提供を目的として作成されたものであり、投資勧誘を目的としたものではありません。作成時点で、第一生命経済研究所が信ずるに足ると判断した情報に基づき作成していますが、その正確性、完全性に対する責任は負いません。見通しは予告なく変更されることがあります。また、記載された内容は、第一生命保険ないしはその関連会社の投資方針と常に整合的であるとは限りません。